新築工事で大工さんへの気配りは大事です

大工さんの工事現場へよく脚を運びました
私が体験した一戸建ての新築工事ですが小さな工務店が作業を行いました。作業をする大工さんが数名いて忙しそうに毎日作業をしていました。時間があるときにホットの缶のお茶や缶コーヒーを差し入れていました。すると大工さんとも仲良くなれて進捗について教えてくれるようになりました。

大工さんはコミュニケーションは苦手な方が多いです。
職人で仕事の腕は確かですがあまりお客さんとの対話をしないことが多いので話をするのが苦手と大工さんから聞きました。今回の工事で難しそうな箇所も聞いて後々でメンテナンスも必要と言われたところは帰ってから奥さんに話をしてメモをしておきました。後日その箇所は修理をすることになるのですが大工さんが言ってた箇所とほぼ同じだったので驚きました。

しっかりと最後まで作業は続きました。
現場での大工さんの仕事は無口でほぼ指図をする棟梁以外は黙々と仕事を行っていました。最後の仕上げに見に行くと誇らしげに棟梁の方が私と奥さんに出来上がりを見てくださいと言ったことを覚えています。しっかりとした作りで安心感がある一戸建てになったと思いました。完成後に大工さん達は寂しそうに現場を後にしましたが私と奥さんは棟梁の方にお礼を言ってお別れをしました。大工さんの技術が詰め込まれた一戸建てが出来てこちらはすごく良かったと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

twenty − fourteen =