マイホームは出来るだけ環境や自然条件の良いところを

個人的な体験談になりますが、一般に言えることは土地を購入して新築の住宅を建てたり、建売住宅の家を購入したりする場合は自然環境に適した条件というものを最優先にすべきと考えています。

実は近年の5年ほど以前になりますが、実は建売住宅を何とか頑張って購入にこぎつけたのです。 其の建売住宅の建物の環境条件としては、其の地は10棟程の住宅が並んでいて敷地面積や建坪等の建物そのものについては、どの建物も殆ど同じ様な造りの物で、従って、建物自体には殆ど問題はなかったのです。

しかし、建物の位置や向き、其れに私道や公道といった条件があり、其れによって販売価格や値段の方も大幅と言っていいほどの差があったのです。 又は、一方では日当たりが東南角地や南側で良かったりとかで諸条件が異なっていたのです。

さあ、其処で私達は早い段階でしたので、どの家を選ぶかということで非常に悩んだのです。 因みに、価格的には最高価格と最低価格とでは300万円相当分も差がついているとしましょう。

そして、私達が実際に選んだのは一番高い建物でした。 此れは別にお金が有り余っているわけではありません。 其れは東南の角地に有り日当たりや風通し、其れに公道に面しているという条件では最高の場所にあったということです。

此れは環境条件を一番に考えたことで、特に陽当たりや風通しというのは自然条件の大事な要素で、金額差では絶対に買えない最優先の事柄でもあったのです。 その為もあって家族や妻を始め、今現在でもこの物件を買って良かったと思っているのです。

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