震災に強いマイホーム

誰もが憧れるマイホーム、一生に一度の買い物であるがため慎重になります。私が家を建てるにあたり譲れないものは震災に強い家です。日本は地震が多くかつ木造住宅であるため地震により崩れたり、火災が起こったりします。強風によりあっという間に広範囲に延焼が起こったりもします。新潟県糸魚川市で起こった火災はテレビの画面を通して強い衝撃を与えました。南からの強風により飛び火が発生し多くの家屋が焼失しました。そういった中で延焼を免れた奇跡の一軒家がありました。玄関先のポストやインターホンは熱で変形していましたが、家自体はまったく問題なくそのまま住み続けることができたそうです、秘訣はレンガにありました。レンガ造りの外壁で、しかも窓ガラスが二重だったのです。建設費は多少高くなりますが、長い目でみれば安心です。また、震災に強いということに加へ、光と風が吹き抜ける明るい家が理想です。この相容れがたい家が私の理想とするマイホームです。